料理は好きだ。仕様書を書かなくても出来るし,予算確保の為の見積を何度も作り直す必要もない(食材を買う時に妻からお金を引き出す必要はある)。少しくらいバグ(塩が足りない,胡椒が足りない,愛情が足りない等)が出ても後で調整がきく。
今回チャレンジしたのは「トマト鍋」。トマト鍋の素みたいなものが市販されているらしいが,そんなの邪道だ。ということで自作。
【材料】量はかなり適当
・鳥モモ肉
・魚介類(タコ,アサリ,白身魚等)
・野菜(キャベツ,玉ねぎ,ピーマン,ホウレンソウ,キノコ類等)
・トマト缶
・白ワイン
・ニンニク
・塩コショウ
・固形コンソメ
・パルメザンチーズ,又はとろけるスライス雪印
・ドライバジル(無ければドライパセリ)
【作り方】
※鶏肉,魚介類は適当な大きさに切っておく。切る元気が無い時は丸ごと入れて後で元気が出るよう頑張って噛む。タコとか。
1:鍋に油をひいて,ニンニクを弱火で香りを出すように炒める
2:鶏肉を皮面から油が出るように,じっくり焼く。これが旨味になるのだ。程良く焼けたら白ワインを少々投入。
3:固形コンソメを適量,お湯で戻してから鍋に投入
4:魚介類を投入。
5:トマト缶を投入。最近は「カットトマト」というものが売っているので,それが便利。無ければトマト缶にフォークを突っ込んでぐちゃぐちゃにしてから投入。あっ,手でつぶしてもOK。
6:鶏肉,魚介類に火が通ったら(良いダシが出たら)塩コショウで味を調える。魚介類から塩気が出るので塩は少なめでOK。
7:野菜投入。野菜はざく切りよりも細長く切った方が食べやすい。このまま蓋をして野菜に火が通れば完成
このまま食べるもよし,ドライバジルを少し掛けて香りを楽しむのもよし。よしよしだ。
鍋と言ったら「シメ」。飲み会の最後にラーメンのようなもの。
ここで,鍋の中にスープが残っている(残っていない場合は激しく後悔すればよい)はずなので,ご飯を投入するのだ。イタリアンおじや。つまりリゾットだ。リゾットといっても生米からやらなくてもOK。冷凍ご飯でもOK。
こうして投入されたご飯の上にパルメザンチーズ,とろけるスライス雪印等を振りかけて食べる。
鍋と言ったら日本酒だが,この鍋には赤ワインが良く合う。
尚,我が家は明日もトマト鍋の予定。