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ばーぴしっ!

さかもとさんのさかもとさんによるさかもとさんのためのぶろぐ

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Archive for 4月, 2010

調査中です遅まきながら本日から。だってそれどころじゃないもん今。本番んでVS2010使えるなんて相当先の話だもん。

で。

本日分かったところまでメモ。とりあえず実務で困る処から。

1.PCスペックがかなり求められる。社内PCの内,数台は買い替えないと無理そう。

2.CrystalReportがまだBetaなのでそれを使ったアプリはまだ移行できない。

ちなみに,アップグレードウィザードでVS2010用ソリューションになってはくれるけど,クリレポのファイルはIDE上では開けません。正確にいうと開けるけどバイナリファイル扱いになる。

しかしっ!VS2008で作ったレポートをVS2010でコンパイルしなおしたらちゃんと使えたりする。(FWは3.5のままね)要はIDE上のデザイナが使えないだけっぽい。新規追加も出来ないから最悪VS2008で作る→VS2010でインポートってな感じ?絶対にやりたくないけど。

3.チームエクスプローラーがTFS使ってないと虚しく映る。

安くなったから買っちゃおうかと思うけど,まーだまだ先の話だろうなー・・・・。

もうちょっと遊んでみよっと。

ぐりーんげいべるといえば赤毛のアンの主人公の名前だったと記憶している。違ったっけ?

それはそうと,「赤毛のアン」は我が家では「鼻毛のアン」と呼ばれているが,きっと全国90万世帯位は同じ話をしていると信じている。

なんだか,車に乗ったら人格が変わるというか,人格が現れる人っていますよねー。

無理な追い越しや乱暴な車線変更,明らかに前が詰まっているのにパッシング。

そういう奴に限ってチラっと見るとチンケなおっさんや,免許取り立ての若い兄ちゃんというケースが非常に多い。

以前,一般道でむちゃくちゃな右折の車がいて,直進していた私と危うく事故するところでした。頭に来たので追いかけてその車が入って行ったお店で捕まえてみたところ,いかにも気の弱そうなおっさんが奥さんと出てきて平謝り。そこだけ見るとなんだか私がいちゃもんを付けているようにしか見えないのがとても気になったり。なんだかこの光景は2度目のような気がする(前はパッシングしてきた車のおじいちゃんだった)

車に乗ったらルールを守りましょうねルールを。あなたが勝手に事故して死ぬのは仕方ないけど,周りを巻き込まないように。

免許取るときに性格診断みたいなのがあったけど,こういう人間をふるい落とすようなやつにならないかなー。

そげな奴は一歩前へ出ろっ!

12連休って今の世の中軽く世界3周位は出来るわっ!

フランス人かっ!

脳ミソ溶けきってしまうがよいっ!

連休明けに靴の中にナメクジ8匹入っているがよいっ!

醤油とソースを間違えて使うがよいっ!(刺身で)

家に帰ってからずっと社会の窓が開いていたことに気が付けばよいっ!(女性の場合はずっとノーパンだったことに気が付けばよい)

「あっ,茶柱!」と思ってよく見たらおっさんの鼻毛(又は耳毛)であるがよいっ!

「好きです。付き合ってくださいっ!」って間違えて身内にメール送ってしまえばよいっ!

又は「昨日は楽しかったよ♪又会いたいね♪」って妻にメールしてしまえばよいっ!

災いあれっ!災いあれっ!

Infragistics(インフラジスティクス)の製品が好きだ。2008年ごろから社内用と本番の小さなプロジェクトで利用している。

ライセンス料もそれほど高いわけではなく,コントロールもかなり優れている。しかもそれぞれソースの公開付きだ。

だが残念ながらある程度以上の規模のプロジェクトや長いロードマップを持つ自社製品には使えない。

まず,小さいバグが多すぎる。製品としては致命的だ。(ソースを公開しているから細かいバグは自分で潰せとは言えないはず)

そして,その都度サポートを提出しても「次のパッチで直す”かもしれません”」という状態だ。「一応,本国の開発部隊には伝えておくけど,修正されるかは分からないよ」ということ。

2008年に私が見つけたバグは,DataGridのInfragisticsの独自拡張コントロールのUIデザイナツールのバグであった。

UIデザイナを使って,グリッドの並べ替え等細かな調整を簡単に行えるわけであるが,調整後に「OK   キャンセル  適用」と並ぶ「適用」のボタンを押すと折角行ったデザインが全てクリアされてしまうというバグであった。

非常に困るのでサポートに連絡すると「現象を確認しましたが,今のところ適用を押さないよう運用する以外に方法はありません」とのこと。

それだけならまだ良い。「適用」を押さないよう十分に注意すればよいだけのことだ(私はとても寛大なのだ)

「本国のサポートへ【最重要】のバグであると報告しておきます。進捗があり次第連絡します」とのこと。そこまではよかった。

その後,いつまでたっても連絡は無い。しびれを切らしこちらから連絡すると。

「あの件は本国で修正しないと決定されました。ごめんね」と回答あり。

スパイシーな冗談かと思った。しかしその後このバグが修正されることは本当に無かった(メジャーバージョンアップしてみたが,いまだに怖くて適用を押さない運用をしている。修正されたという情報がどこにも見つからないからだ)

どのような経緯があってそれがクローズされたかは分からないが,「適用」ボタンを押してはいけないなんてなんと程度の低いバグであろうか。馬鹿バグの類である。

つい最近も「その程度」のバグがあり,サポートへ連絡したところもちろん今のところ修正されたという回答はない。きっと又スルーに違いない。それか次のメジャーバージョンにアップグレードしたら直っているとか。

この程度のサポートしかされないのであればやはりそれ相応の使い方しかできないということになる。

その他,ヘルプが分かりづらい。サイトが分かりづらい。更新情報をブログで流す程度の通知しか行わない。と色々あり少なくとも私は「使えない」と言わざるを得ない状況だ。

散々な言いようではあるが,誤解しないで欲しい。サポート体制は相当に不満であるが,細かいところに目をつぶれば非常に面白い製品である。センスが良い。仕事では使わないかもしれないが,冒頭で書いたようにInfragistics製品はとても好きだ。Infragisticsのセミナーにも足を運び,Tシャツをゲットするくらいである(妻はそのTシャツが嫌いというのは別の問題だ)。セミナーの講師から直接サポートメールが届くアットホームさも気に入っている。(単に日本法人の人数が少ないだけかもしれないが)

好きであるが故の苦言であると思って頂きたい。