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ばーぴしっ!

さかもとさんのさかもとさんによるさかもとさんのためのぶろぐ

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Archive for 3月, 2010

人事異動とかね。多いわけですよこの時期。去年担当が変わったかと思ったら今年もまた別の人とか。

企業として担当替えはある程度仕方ないとは思うけど,そんなに頻繁に変わっちゃいけないと思っています。

「あー左遷されちゃったんだなー」とか勘ぐっちゃうじゃないですか。

一般的な建築の場合,工期は実質2か月半くらいだそうだ。我が家の場合,1月の中旬に工事が始まり,3月の末日が引渡。そう,実は本日が新居完成&引渡の日なのだ。仕事の都合で実際に引っ越すのは来月中旬くらいだけど。

時間を少しさかのぼって内装工事のお話。

内装は部屋の中の細かい柱を入れる(部屋を区切る柱とか)作業が終わったら1.内壁を入れる。2.押入れとか建てつけ家具を作る。3.電気工事。4.床材を入れる。5.壁紙張ったりする。6.最終調整。と大きく分けてこんな感じだった。

内壁が全て入ると完全に「部屋」になるからその時期から買い替える家具用に実際の寸法を測ったりする。寸法は設計図にも書いてあるのだが,mm単位ではなく又,現場で若干のズレが出てしまうので設計図通りに綿密な計画を立ててしまうと痛い目に会う。もちろん1mも違うとなると話は別だが,数センチ単位で素人の考えとは違ったりするのだ。

一番勘違いしていたのは,内装の寸法を「どこからどこまで計るか?」という点。内壁から内壁までと思いきや,実際はその中の柱の中心線から反対側の柱の中心線まで。

例えば設計図上,100cmの広さとしてもそれは柱の中心からの数値なので,実際には「柱の幅の半分の長さ」&「内壁の厚み(1.5cmくらい)」x2を差し引かなくてはならない。大体ではあるが,差し引く長さは15cmくらいが平均だった。つまり,設計図上100cmの広さがあっても実際に計ると85cmくらいしかない。これはまぁちょっと考えれば分かる話しなんだけど,結構勘違いするお客さんが多いらしい。ハイ,勘違いしていました。

内壁&建てつけ家具の大工工事が終わったら電源工事。柱しかない状態で予めおおよその位置に配線は完了している。それに対し内壁に穴をあけていわゆるコンセントの口を作っていくのだ。我が家では通常のコンセントと情報対応コンセントといって中にLANケーブルとかなんだとか入る奴を付けている。妻曰く「コンセントは多すぎて困ることは無い」らしく,合計で30個以上のコンセントが家のあらゆる場所に配置されている。そんなにいらないと私は思う。

そうした電源工事が終わったら我が家で一番の難問であった床材工事。1階は納戸を除き全てコルク床にしてあり,通常は「大工工事」に当たる作業らしいのだが,「クロス屋さん」と呼ばれる内装専門の業者さんがやってきた。段ボールが何箱も重ねられその中に30cm四方のコルクパネルが入っている。想像していたよりずっと多い。

そいつを床材の基礎の上にペタペタと貼り付けていく。こういってはなんだが,かなり地味な作業だ。その作業が3日程続いてようやく壁紙を除く主な内装作業が完了。コルク床は部屋の雰囲気が気になっていたが,それほど主張しすぎることも無く良い感じだ。我が家の犬用に予算をはね上げたこの床,後で奴らにみっちり請求してやろうと思う。

正確には明日で平成21年度が終了だけど,抱えている案件はとりあえず今日で終了!

4月からは又新しい仕事開始なので,とりあえず今日は早めに帰ります。

帰る→娘を風呂に入れる→息子を風呂に入れる→食事→あっという間に日付変更。の流れです。

「バッチが動かないからちょっと遅れる(帰宅)」と妻に伝えたところ「バッチて何?おいしいの?」とのこと。

バッチって一般人は使わないそうだ。

気を付けよう。

なんか小春を通り過ぎて「初夏」という雰囲気。汗ばむ汗ばむ。8&4バカ売れかもしれない。

まだ雪降ってる地方があるとか風のうわさで聞きましたがきっと日本国外のお話だと思います。