みんな大好きアンパンマン。
それ行けやれ行けアンパンマン。
CSで朝やっているので娘と見るわけですけど,今日はハンバーガーキッドの話でした。
アンパンマンといえば「顔が濡れる」「顔が歪む」「顔が削れる」と力が抜けて単なる腑抜け野郎になるわけですけど,他のキャラも一応そうした設定があります。
カレーパンマン→具のカレーが無くなったら腑抜け野郎になる
天丼マン→器が空っぽになったら腑抜け野郎になる
釜飯どん→器が空っぽになったら腑抜け野郎になる
かつ丼マン→器が空っぽになったら腑抜けやろうになる
(多少キャラが被る奴も当然出てくる)
そうした中「異色!」と思ったのが今朝見たハンバーガーキッド。
なんと,具であるハンバーガーのパテ。つまり「ハンバーグ」の部分が落ちたらアウトだそうです。
いや,良いんですよ?「ハンバーガー」だからハンバーグが弱点っていうのは。
でもね,なんというかね。
「見た目が汚い」わけですよ。
「しまった・・・ハンバーグが落ちてしまった・・・・うう・・・」ってなるわけですけど,どう見たって彼の目の前に落ちているのは馬糞。
いやー異色です。異色。
まぁ本当に異色なのは彼の為に素早くハンバーグを焼いちゃうジャムおじさんなんでしょうけど。
そうそう,とりあえずバイキンマンはジャムおじさんやっとけ。
日本語の乱れは性の乱れ。
正しい日本語,あるいは諺(舶来もの含む)は重要だ。
今日は中国の諺「1時にバンジー 裁縫 ウマッ!」について説明したい。
これは今から遡ること400年前。中国は雲南省に住むある青年が,かねてから付き合っていた彼女にプロポーズをするかどうか迷っている時に「そうだ,バンジージャンプをして成功したら彼女にプロポーズをしよう!」と決めた時の話だ。
結果は残念ながら失敗し,彼は谷底に叩きつけられてしまったが奇跡的に彼のYシャツのボタンがちぎれてしまっただけで助かった。
彼女がそれを見つけその場でハンドバックから裁縫セットを取り出し,たちどころにボタン付けを行った。
バンジーには失敗してしまったが,ボタン付けのうまさに衝撃を覚え,その場でプロポーズを行った,というお話だ。
この諺の意味するところは「裁縫がうまいとプロポーズを受ける可能性が高まる」ということであろう。婚活中の女性たちは是非裁縫セットをハンドバックに忍ばせておいて欲しい。
春のせいか,今日も雨だ。昨日も雨だし,明日も雨だそうだ。子供のころは雨が降っても降らなくてもあまり気になった記憶がない(マラソン大会が雨天中止になったことがないからだ)。最近は「明日の天気」などを気にするようになった。季節感が身についたと言うべきだろうか?
俳句で詠まれる「春の季語」など,私の膨大な知識の中から一部披露すると「春」「春の妖精」「春のウララ」「春はあたたかいなー」「千春ちゃん」「文芸春秋」等がある。美しい四季のある国の人間だからこのくらい常識だ。
そして少しは大人になってようやく「春雨」の良し悪しが分かってきたように思える。
【良し】
・「よく降りますねー!」という営業トークで始めることができる。(いきなりどーもどーもと言いながら名刺渡すよりはマシ)
・「今日はかなり降ってるから明日でいいよ!」とお客さんから言ってくれたりする。
・「お父さんシャーマンだから明日も雨降らせるよ!」と娘に自慢できる。
【悪し】
・「よく降りますねー!」という営業トークの後が続かない。
・「今日はかなり降ってるから明日でいいよ!」とお客さんが言ってくれた翌日が更に土砂降り。
・「シャーマン」の意味を娘が理解していない。
イーブンだと思う。
1.帳票2種を出力するプログラム作成
2.犬どものシャンプー
3.カーテンの採寸
4.引越しの準備
5.検索画面1つの追加
などだ。1と5に仕事が入っているが気にしない。
気にしないがちょっぴり悔しいので私が最近見つけた「野沢直子」をどうぞ。